ご当地ピンズ
鎌倉へ紅葉狩りに行った時に、「江の電ピンズ」というガチャポンがあった。
調べてみると、「ご当地ピンズ」というもので、かなりのシリーズがあり、収集家もたくさんいることがわかった。
「ご当地ピンズ」は、バンプレストという会社の登録商標で、全国の観光地、例えば北海道なら、 旭山動物園とか小樽とか、五種類か十種類ワンセットのピンバッチをシリーズで出している。一つ100円で、 駄菓子屋に置いてあるようなガチャポンにコインを入れてハンドルを回して、 透明なプラスチックの丸いボールに入って出てくるものだ。
ガチャポンなので、効率よく五種類か十種類のシリーズ全てのピンズがなかなか揃わないところが、小憎らしくていい。ついつい、100円玉をまた入れてしまいそうな気にさせてくれそうだ。
山手線シリーズとか、新幹線シリーズとか、鉄チャンを喜ばしそうなシリーズも揃っている。
この会社のホームページにある 「出張日記」も面白い。全国に出かけては、ご当地ピンズの営業を行っており、営業日記みたいになっている。
山屋が山バッチ収集に熱を上げるのと同じように、 このシリーズを収集しているコレクターが数多くいて、ピンズの交換会をしていることもわかった。
「ご当地ピンズ +α」、「ヒノとぶらり」を主催されている方は、もう、かなりの数を収集されているようだった。
販売が完了してしまったシリーズなどもあり、コレクターにとっては、一つ100円とはいえ、かなり高額で取り引きされているのかもしれない。
私は、山バッチをカメラで接写するのではなく、 スキャナーで読み取っているが、ご当地ピンズは小さすぎて、スキャナーで読み取ると解像度が低く、大きく引き伸ばせないようだ。
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コメント
コメントありがとうございます。
コレクターは集めだすときりがないんで、すごいことになってます。
山バッチなんてあるんですね。
とりあえず、ご当地ピンズには富士山シリーズがありますよ。
投稿: yoshio0532 | 2007年12月 3日 (月) 21:10
トラバ、ありがとうございまーす♪
ご当地ピンズは中々センスの良いデザインが多いので、
集めるのが、楽しくなりますよー。
またご旅行のさいは、ガチャガチャしてみてくださーぃ。
投稿: ヒノキオケ | 2007年12月 9日 (日) 20:14